5月強化合宿

毎月1回行っている強化合宿を、いつもお世話になっている東宇都宮C.Cで行いました。今回で、2年生と研究生だけで行う少人数の合宿は終わりで、来月からは新入生が加わり大勢での合宿となります。

研究生は、研究コースに進級してまだ2ヶ月弱ですが、月1の合宿や週1のコース実習に加えて練習場連盟の研修会やミニツアーなどでラウンド数や試合数をこなしてきた成果が出てきて、ここに来てまた一段と力をつけてきました。

岡地プロも自分の教え子が着実に力を付けて来てとても喜んでいました。反面、一緒にラウンドをすると負けそうになる場面も出てきたようで、彼らとラウンドする時は試合並みの気合でプレーしていると笑顔で言っていました。

常にパープレー以内でラウンドしているプロに勝つところまで成長してきて、やってきたことが間違いじゃなかったということがわかって本当に嬉しいです。ただ、ここで満足しないでもっともっと上のステージに行けるように頑張っていきたいです!

1ラウンドのスコア取りが終わった後は、食事をはさんでラウンドレッスンを行いました。いろいろと悩んでいることや分からないことなどをプロに聞いて試してみたり、新しいことに挑戦してみたりととても有意義な練習ができました。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。今日も、遅くまでいっぱい練習出来ました。

夕食も大勢で食べると賑やかで美味しいね。と書きたい所ですが、早朝から日没までいっぱい練習したので、疲れと眠気のためか口数も少なく静かな夕食でした。寝る前にしっかりと体のケアをしてからゆっくりと休んでください。

合宿3日目は、先日ツアー見学をした烏山城C.Cでツアーセッティングの体験ラウンドをしました。

距離も長くてラフが深く、そしてグリーンも速いコースセッティングでどんなゴルフが出来るのでしょうか?とても楽しみです。

こういうセッティングでプレーしないと分からないことがたくさん体験できて、すごく貴重な経験をさせてもらうことができました。本当にありがとうございました。

この経験を生かしてもっともっとゴルフが上手くなりたいと思いました。

FACEBOOKに5月合宿写真館を掲載しました。

4月強化合宿

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合宿に向けて

来週の合宿は、月曜・火曜といつもお世話になっている東宇都宮C.Cで行って、水曜日は昨日ツアー見学をした烏山城C.Cでツアーセッティングの体験ラウンドをしてきます。

烏山城C.Cは砲台グリーンが多いので、今回の「応用ショートゲーム論」は”砲台グリーンのアプローチ”を勉強しました。

もうひとつのテーマは、春先に多い”ライの悪いところからのアプローチ”を復習をしました。合宿に向けてそれぞれ課題をこなしています。

上達の実感

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男子ツアー見学会

「日本プロゴルフ選手権大会」を見学しに、栃木県の烏山城C.Cに行ってきました。このコースは、合宿でお世話になっているコースなので、プロと自分達の違いやプロの凄さを実感するには良い機会です。

研究生も1年生の時と違って、少しゴルフがわかってきたのでこの見学は凄く楽しみと行きのバスの中から楽しそうでした。

いつも出だしのホールで苦労する三の丸の1番ホールです。いつも7Iとか6Iでセカンドショットを打っているホールなんですが、ツアープロの人達はウエッジとかショートアイアンでセカンドショットを打っている人が多かったです。やっぱり飛距離が出る人が多いんですね。でも、中には同じくらいの飛距離のプロもいてちょっと安心したりしてました。

去年の合宿時は、もっとラフが深かったのですが、今回は時期もあるのでしょうが、思ったより深くなかったです。

好きなプロの後をついていったり、一つのホールで定点観測したりして、プロのコースマネージメントやアプローチの技術を見てたくさん勉強することができました。

コース内を歩きっぱなしで見学して少し疲れたので、昼食をとりながら休憩です。ここは、屋台村みたいになっていて地元の名産品や有名店が出展していて、こちらもいろいろ見れて楽しかったです。

記念品の帽子をGET!しました。

今回は、知っているコースということもあり、ツアー見学はもの凄く勉強になりました。また機会があれば行きたいです。

終業式

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負荷が上がってきました

研究生の「ゴルフトレーニング実習」は、フォームを覚えてきたので、徐々に負荷が上がってきました。

トレーニングに取り組む姿勢を見ているとその人のゴルフ対する取り組み姿勢が顕著にわかります。今月末にプロテストのプレ予選を受ける廣内君は、いい集中力で取り組んでいます。

ゴルフトレーニング実習

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施設利用テスト

1年生も入学してから1ヶ月が経ちました。その間、練習をする時の利用ルールや後片付けなどいろいろなことを覚えてきました。それらのことがきちんと覚えているかを復習の意味でテストをして、合格すれば早朝・放課後の練習場の利用が出来るようになります。

合格していつでも練習出来るようになっても、練習したくても出来なくて、練習したい練習したいという気持ちを忘れずに!

平成24年度 入学式

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コース実習 房総C.C

GWの休み明け最初の授業は、「コース実習」です。今回は、千葉県の房総C.C房総ゴルフ場で行いました。再来週から女子プロテスト2次予選の2回目と、翌週男子プロテストのプレ予選もここで行われます。

研究生は3年間、2年生は2年間、岡地プロと一緒にラウンドして、いろいろなことを吸収して実力をつけてきました。しかし、まだまだ学ぶところが多く日々新しい発見ばかりです。

プロテストを受ける学生達は、コース攻略法を学んで本番に望みます。

昼休みもゴルフ談義に花を咲かせて楽しんでいます。みんなゴルフ大好き!

コース実習

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基本の大切さ

「ジュニア上級クラス」は、長期的な展望をふまえて基本練習をしっかりと行っていきます。

楽しい練習も大切ですが、しっかりと基本を身につけてもっと楽しいゴルフをしていきましょう!

90分の授業が終わった後の放課後練習では、アプローチ戦を行いました。やっぱり勝負事になると1球の集中力があって、いい練習になりました!

ジュニア上級4月月例会

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ジュニア指導実習

「ジュニア指導実習」の授業は、2年生で「ジュニアゴルフ指導員助手」資格を取得した人が受講できます。実技力・そして知識、人間性などを考慮して資格は授与されます。

授業への取り組み方や準備の仕方、子供達への接し方やひきつけ方などなど、たくさんのことをこの1年間で学び卒業してから即戦力として現場で活躍できるように育てていきます。

ジュニアゴルフ指導員助手資格

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ゴルフトレーニング指導論

この日のテーマは、下半身のパワーを上半身そしてクラブヘッドに効率良く伝えるための体の使い方と体幹の重要性を勉強しました。

2年生の指導者専攻クラスの学生は、「ゴルフトレーニング指導論」でストレッチやトレーニングの補助の仕方やトレーニングメニューの作成の仕方を学んで、指導現場で実践出来るように研究生相手に訓練していきます。

体幹の重要性を理解したところで、早速トレーニングで鍛えていきます。

最後にクラブを持って下半身から上半身そしてクラブヘッドにパワーを伝える連動性を意識しながらの素振りをしました。

4月の合宿では、飛距離が伸びた学生が増えたので、トレーニングの成果が徐々に出てきました!

上達の実感

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新入生歓迎コンペ

入学式から約2週間が経って、新入生も少し学校に慣れてきたかなぁ~という頃です。新入生・2年生・研究生そして先生方みんなで一緒にゴルフと食事を楽しんで、自己紹介をし、親睦を深めるために、毎年「新入生歓迎コンペ」を行っています。今年は、2年生の指導者専攻クラスの学生が中心となって新歓コンペの準備をしてくれました。

「新入生歓迎コンペ」は、入学してすぐに行うので、ゴルフを初めてする学生もいるため経験者がフォローできるスクランブル競技で行っています。

スクランブルプレーは、失敗してもチームメイトが助けてくれたり、または自分が助けたり、みんなで力を合わせてラインを読んでカップインした時は、個人プレーの時とはまた違って、喜びや嬉しさを共有できる楽しさがあります。

桜は散ってしまったけど、教場には色とりどりの花が咲いて春を感じさせてくれています。

このスクランブル競技は、ラウンド中いろいろな話をしたり、褒めたり励ましたりしてチームの空気を明るく保つようメンバー全員で力を合わせないと上位進出は難しいです。お互いを知って親睦を深めるにはぴったりの競技方法ではないでしょうか。

ラウンドが終わり成績も出そろい、自分で用意した”毒シュークリーム”を食べることが決定的になり、めっちゃ凹んでいる新歓コンペ幹事の小倉くん。

今年も作った人が食べることになるという伝統は引き継がれていました。

ラウンドしてお腹もすいたので、表彰式の前に食事を頂きました。食事中は、ラウンドでの出来事をいろいろ話したりして各チーム盛り上がっていました。

食事が終わって、表彰式と罰ゲーム大会。最下位のチームには、もれなく「おいしーシュークリーム」を食べて頂きます。

井口事務長も罰ゲームのシュークリームを食べるはめに・・・・

この後、数名トイレに駆け込んでいました。

表彰式の後は、自己紹介タイムで、自分を知ってもらういい機会です。

研究生ともなると、笑いをとったりしてずいぶんと余裕がうかがえます。

最後は校長先生に締めてもらって、今年度の「新入生歓迎コンペ」は無事終了しました。

2年生の指導者専攻クラスのみんなが頑張ってくれたおかげで、素敵な会になりました。本当に、ありがとう☆

大会運営実習.

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